震災から3年余を経た被災地の現状を視察してきました

平成26年5月11日〜12日

1 復興に取り組んでいる石巻漁港の視察
2 石巻市立大川小学校跡の視察、慰霊碑への献花と焼香 3 南三陸町防災対策庁舎の視察、献花と焼香
4 復旧・復興対策強化に取り組む航空自衛隊松島基地の視察
5 南相馬市を中心に波江町付近までの視察
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震災から3年余を経た被災地


 震災から3年余経った今でも東日本大震災の爪痕は依然として大きく残っており、とりわけ帰還困難地域においては、3年前から時が止まってしまっているように感じた。復旧・復興までの道のりがいかに困難な状況にあり、地域や関係者の努力だけでは限界があること、また日常や故郷を取り戻すために当事者が希望を持ち続けることのできる環境支援が重要であることを感じた視察であった。
 複合災害という言葉は適当ではないのかもしれないが、これまでに体験したことのない状況に直面している現地の人々から学ぶ事柄は実に多い。
 地震と津波に体する意識を高めることで被害を最小限に抑え、防災教育を展開していくことの重要性や、地域防災計画の見直しに必要性など、千葉県の防災危機管理上有用な先例を今回の視察で習得することができた。今後の議会活動を通じて千葉県における復旧・復興施策の参考としたい。


ししくら登

被災された皆さまに心からお悔やみ、お見舞い申し上げます

 この度の東日本大震災により被災された皆さまに心からお悔やみ、お見舞い申し上げます。また、いまなお現地にて救済救援活動に身を挺しておられる方々に敬意を表します。

 国の政治が混迷しています。民主党政権は、行政の無駄を省くため、国の総予算を全面組み替えすると約束しておりましたが難航しています。これまでも幾度となく行財政改革が行われてきましたが、人口減少と増え続ける財政支出のために立ち行かなくなっている状況であります。私はこの状況から脱するには、”国のかたち“を新しいシステムに作り変えていかなければならないと考えます。国と地方の関係を見直し、地域のことは地域に住む住民が決める地域主権へと転換し、二重三重行政を廃して、行財政システムを分かりやすく簡素にしてゆくことであります。
  また、限られた予算を有効に使うには、縦割り行政をやめてそれぞれの予算の連携を図ることによりこれまでのサービスを維持し、効率的な予算執行をしていくことが求められています。
  一方で本県は空と海の玄関口として世界と繋がっており、首都圏の一翼を担う立地の良さもあり、さらに農・水産物の生産量も全国有数であります。自然も多く残されております。また歴史遺産も数多く残っており、未来に向かっての可能性が大きい県であります。
  私は、この歴史的転換期に”ちば“の魅力を最大限に引き出し、真に豊かな郷土”ちば“づくりに参画してまいりたいと考え、再度立候補することといたしました。これまで市議・県議と培ってきた経験と実績を活かし、全力で努力してまいります。皆様のご支援を心からお願い申し上げます。

平成23年3月31日 千葉県議会議員 ししくら登

ししくら登 インフォメーション

2014.05.11-12震災から3年余を経た被災地への視察

2011.04.18東日本大震災に関するアンケート

 ※災害対策を提案していくためのアンケートPDFファイルです。

2011.03.31 │ 被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

ちば自民党の政策を是非ご覧ください。

千葉県の地質柱状図などの地質に関する情報を公開

2011.02.15 │ ししくら登(のぼる)ホームページオープンしました。

ししくら登の県議会リポートをPDFファイルでご覧いただけます。

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